1月 22

システム業界の都市伝説となっている35歳限界説について今回考えてみた。

35歳を境にして、仕事ができなくなるというもので近年ではシステム業界だけでなく
その他の業界にも適用されているようです。おそろしい。。。

理由として

  • 集中力が衰えてくる
  • 賃金が見合わない
  • 転職において年上の部下を持つの嫌がる
  • 能力がない
  • 体力がない

1.集中力が落ちてくる。
以前は年齢による集中力低下かとおもっていたら、下記のサイトのような考えもあるようだ。
http://blog.myrss.jp/archives/2008/09/_35.html

正確には集中できない仕事が増えてくる。
まさしくこの通りで雑用が増えてくる。
さらにやになるのは会社がどうやってこの雑用を評価するのだろうか?

2.賃金が見合わない
年齢とともに自分が生きていくお金がかさみ、賃金があわないということですね。

3.転職において年上の部下を持つの嫌がる
これはそのままですね。部下に気をつかうのはだれだっていやでしょうしね。
この手に対処するためのHow to 本を本屋でみたことがあります。

4.能力がない
これはいたい。
時たまこういった方に出会うことがあります。
不幸なのは、その人だけでなくその人と仕事を汲む人が一番不幸ですね。
今まで何回かそういった目にあったことが自分はあります。
特に去年は最悪だった。
誤解を招かないためにいっておくと、プログラミング言語とか基盤知識といって
そういったシステム的な話だけではありません。
根本的に話がかみ合わないことがあります。
ビジネススキルそのものがないといったところでしょうか。
私の今後の課題として、
こういったかたがたの対象方法がぜひ知りたいです。

ただこれはシステム業界が抱える体質の問題がかなり関係していると自分は思っています。
ある程度の年齢(35才?)になると、下請け会社の場合は会社からブローカ的な
役割を求められてしまうからです。その結果、人をただ右から左へと流す仕事に
甘んじた結果仕事ができなくなるのではないと考えます。

5.体力がない。
いまだに徹夜がこの業界ありますからね。
私は徹夜すると次の日は仕事ができなくなるので、
もうしませんけどね。(よっぽどのことがない限り。。)

これらのことを考え対応方法として。
1.自分のスキルを持つ。
35歳より前30歳までには、自分のスキルをもつべきです。
ただそこにおぼれず、新しいことにチャレンジすることも大事なはずです。
時代は変化を続けていますので、乗り遅れないために大事ですね。

2.コミニケーション能力をもつ
よく現場にいくと挨拶すらまともにできない人がいます。
これじゃだめですね。
ビジネスを実体化させるのが、私はITだと考えます。
話がまともに出ない人間とは商売はできません。

ただ変なコミニケーション能力を持つと顧客に振り回されることがあります。
NOはNOといえることが大事ですね。

3.管理能力をもつ。
自分管理能力だけでなく、他の人たちの管理能力も必要とされます。
これはコミニケーション能力と表裏一体ですね。


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